パニック障害や自律神経失調症は重病?

原因不明で体調が悪くなり、病院でパニック障害や自律神経失調症と診断されるととても重病に感じてショックですよね。

多くの方は病院で処方されたお薬による治療をスタートされると思いますが、お薬に頼る前に

  「パニック障害や自律神経失調症はご自身の力で改善できる」

ということを私は悩んでいる皆様にご理解いただきたいです。


そもそも、パニック障害、自律神経失調症とは・・・

パニック障害の方は、電車や車などの乗り物や映画館や美容室などの密室でドキドキしたり息苦しくなったり

パニック発作が起こったり不安と恐怖でしんどくなると言われています。

自律神経失調症の方は、症状は様々ですがとてもしんどいかと思います。


この現象がなぜ起こるかはなんともいえませんが、

理屈としては本来健康を保っている「自律神経」がうまく機能しないときに起こります。

自律神経とは、活動モードである交感神経とリラックスモードである副交感神経が

うまく切り替わることでバランスをとりあってコントロールされているのですが、

このコントロールがきかなくなったときに不調が起こるのです。

例えば、動悸の場合は交感神経が強く働くと脈がはやくなり、副交感神経が働くとゆっくりになるという感じです。


ですので、パニック障害の方も自律神経失調症の方も「自律神経」に不具合が生じているのです。

逆に言えば、この不具合が正常になればパニック障害も自律神経失調もお薬に頼らずに改善が期待できます。


当院では、自律神経を整える施術を行っておりますので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

また、もとの元気な状態になるように私(院長)と二人三脚で進んで参りましょう。